秋の日光旅行 (2日目)
二日目の模様です。
保養所には小さいながら天然温泉があり、
独特の硫黄の匂いが漂うのですが、温泉大好き啓介は
夜に2回、早朝に1回入っていました。
朝ごはんを頂き、8:45に保養所を出発。
予報は曇りのち雨でしたが、この時点では快晴で
中禅寺湖の景色が素晴しかったです。
さて、昨日のうちに大半を消化してしまったので
朝一番は予備の予備だったイタリア大使館別荘記念公園
へ向かいます。
これは元々大使館別荘だったのを栃木県が買い取って
一般公開しているものです。入場料は無料ですが、
寄付金として¥100程度が必要です。ここの欠点は、
駐車場から遠い事。1kmくらい歩きます。それも起伏あり。
すずは途中でへこたれていました。
ようやく着きましたが、早い時間なので人もまばら、
というかいない。
女性の事務員方が一人いましたが、とても暇そうでした。
建物の中は、別荘の雰囲気を忠実に再現しており
なかなか良かったです。
「すきま風が寒そう・・・」と思いましたが、そんな季節に
住む事はないと直ぐに気づきました。
子供たちにとっては良い休憩場所になりました。
といっても見るものの特になく、暫しの休憩後に退散しました。
帰り道では結構多くの人々とすれ違いました。
あとで気づきましたが11月一杯で冬季休館らしく、
この日が最終日だったようです。
その後は最終目的地である日光東照宮へ。
これを見ずして日光を語れません。
事前に調べていた”一番近い”と思われる駐車場をゲット。
大人¥1300という少々お高い拝観料を払って入場です。
入るとすぐ左手に三猿があります。
「みざる、いわざる、きかざる」ですね。
これって、子供に対する教えを表現したものらしいです。
みなさん携帯で撮影していました。
個人的には隣にあった”はげまし猿”に好感を持ちました。
なんか哀愁がありますよね。くよくよするなよっ!て感じ。
もっと有名になって欲しいです。
どんどん昇って眠り猫です。
以前見たときは「小さいなぁ」と思っていましたが、
やっぱり小さかったです。
他にも力作があるんですが、猫ばかり注目されますね。
そこを抜けて徳川家康のお墓まで石段をひたすら昇ります。
すずにとっては厳しい道のりでしたが何とか完走しました。
外人観光客の中には嫌になって引き返す人も数人いました。
最後に鳴き龍を見学。
説明員の木拍子がキィィィィーンと響くのが良くわかりました。
またこの中には12の干支に応じた神様?が12体いて、
皆自分の神様にお祈りしていました。
昼食は神橋の近くにある匠レストランにしましたが、
東照宮との高低差が激しく、またまた疲れました。
ハンバーグやカツを頂きましたが大変おいしく、
すずも大人一人前をほぼ完食しました。
お腹一杯になったところで雲行きが怪しくなり、ここで終了。
駐車場に戻って帰路につきました。
非常に充実した二日間だったと思います。
私以外は東照宮初体験だったのでなおさらかと思います。
後日、こどもたちに一番印象に残った場所を尋ねると、
「アスレチック!」と言われてしまいました。
北海道旅行ではホテルの大浴場だったし・・・
仕方ないですね。今年もあと一ヶ月を切りました。
来年は景気の良い話をしたいものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



















































































































最近のコメント